「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である」
ダーウィン
企業も変化に対応できなければなりません。
人も変化に対する抵抗感、恐怖感を乗り越え、より創造的に、よりコミュニケーション力豊かに変わっていたいと願っています。そうするためには、あたりまえですが日ごろからの準備が必要です。従来、仕事だけの場として考えられてきた企業での時間も、どう過ごすかで健康に影響が出ます。また、企業には安全配慮義務が課せられていますが、その従業員には労働力を提供するための自己保護義務が課されている以上、従業員自身もしっかり自己管理しなければなりません。労働力を提供するためには、その人一人ひとりはもちろん、周りの人の労働提供を妨害してはなりませんし、多くの人たちで構成されている企業自体も健康でいつづけなければならないのです。
一方で、こと病気のこととなると、一般的に患者側に立つ社外の医療関係者と、組織を考える企業との間のギャップが出てくる場合があります。そのギャップを交通整理するが企業の産業医か産業保健師なのですが、十分に機能しているとはいえません。
株式会社アンサーでは、このジレンマに取り組む企業に向けて、保健師が中心となった産業保健サービス、情報提供や健康人事コンサルティングを行っています。


